2019年09月20日

劇団「活劇工房」の舞台を見に、明治大学まで足を運びましたが、けんもほろろに断られ・・・もう、二度と行かないから別にいいのてすが・・・どうしても一言二言・・・

今日は奇跡的に自由な時間が
できましてね。

金曜の夜にこういう時間が
できるのは、年に数えるくらい
しかない。

そこで、私は当ブログで「月に
一度は舞台観劇」と言っておき
ながら、ここ数ヵ月できなかった
観劇をしようと、今日の午後から
演劇サイトの「こりっち」で調べ
始めました。

あまり時間もないので、自宅から
比較的近い明大前駅付近の明治
大学で行われる舞台を見に行く
ことにしました。

19時半から始まる劇団「活劇
工房」の舞台です。

仕事から帰宅後、支度をして
「なんとか、ギリギリには
着けるだろう」と思った私が
まず間違いでした。

今日から始まったラグビーの
ワールドカップの影響で、
京王線が遅れている。

それでも、「いや、大丈夫」と
思った私がまた間違っていた。

「こりっち」に貼ってあった
明治大学へのリンクの案内
通りに歩いたら、いつまで
経っても、明治大学が見えて
こない。

「明大前駅の改札を左に」と
書いてあったのですが、実際は
「右に」行かなければ、未来
永劫、明治大学にはたどり着け
ない。

ようやく、明治大学に着いた頃
には、開演時間を過ぎていました。

ところが、明治大学に入ってから、
肝心の舞台を公演する場所が、
これまた、「こりっち」の案内
だと、さっぱり分からない。

そりゃあ、明治大学の学生なら
簡単に分かるのだろうが、初めて
行く人間には分からないよ。

はっきり言って。

やっと「ここか」とたどり着き、
受付の男女一名ずつの学生さんに
「入れますか?」と問えば、
「舞台が始まっているので、
頃合いを見計らって」とのこと。

ただ、私は予約はしていない
ことを告げると、「入れません」
と、けんもほろろに断られました。

いや、仕方ないですよ、これは。

私の落ち度はたっぷりある。

でもねえ、「こりっち」では、
当日券ありと書いてあった
ような気がします。

他の劇団のサイトも見ていま
したので、間違っていたら、
これも私の落ち度ですが・・・。

それでも、こちらも貴重な
時間と電車賃もかけている。

私は「こりっち」のリンクを
学生さんに見せては、「これ、
間違ってますよね」と言えば、
学生さん、「間違っているので、
訂正します」と。

ホントかなあ・・・。

また、明治大学内の劇場の
案内も分かりづらいことも
指摘しましたが、「事情の
分からない学生さんにどうの
こうの言っても、いじめに
なりかねない」と思い、それ
以上は追及せず、黙って帰途に
就いては、今はいつもの自宅
付近の居酒屋で、一杯やり
ながら、この記事を書いて
いる次第です。

なんだろうねえ、この虚しさ。

何のために明大前まで行った
のか。

私はこれまでにたくさんの
役者さんと交流すると共に、
「舞台を見に来て下さい」と
いう依頼も、実は年がら年中、
受けています。

それは、やっぱり「プロ意識の
表れ」だと私は思っていて、
熱心な役者さんの舞台は極力
見に行きますよ。

何とか、何とか、時間を作ってね。

ですが、今回のこのドライな
対応、学生さんだから生活が
かかっているわけでもない
でしょうから、ありきたりな
マニュアル通りの対応になる
のは、頭では分かっている。

それでも、「プロ意識がなさ
過ぎる」と思う私は学生さん
に求めすぎでしょうか?

「元学生」の私にも分かる、
学生時代に「大人の時間が
いかに貴重であるのか」が
分からないことが。

「席はありませんが、地べたに
座ってでもいいのであれば」と
でも言ったプロ根性を学生さん
に求めてはダメか?

こういうことがあったので、
もう明治大学には二度と
行かないでしょうが、少し
考えてほしいね。

「演劇をやる人間も命がけ
だが、見に来る大人だって
命がけ」なんです。

大げさかもしれませんが。

今回、新たな出会いを楽しみに
していましたが、それも叶わず、
がっかりです。

ああ、虚しい。

長文失礼いたしました。

posted by あらやまはじめ at 19:58| 神奈川 ☀| Comment(0) | 舞台関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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