2018年12月08日

【写真・リンク付き!】加藤海帆さんの引退について・・・残念ではありますが、「真面目で一途」だからこその今回の決断、私は尊重します・・・その上で、数年後「復帰する」可能性があれば、私は歓迎しますよ!

ここ数日、私は結構ブルーでしてね・・・。

個人的にもいろいろあったのですが、
なにより、私が当ブログでも何度も
取り上げてきた加藤海帆さんが先日、
引退を発表したことが、何をするに
つけ、気にかかっていました。

今日は、私もやや時間があります。

加藤さんの「足跡」をちょっと振り
返りつつ、今後のことについても
展望を語っていければと思います。

私が加藤さんを初めて知ったのは、
「ナイゲン」なる舞台でした。

(*その時の記事です。↓)

・【feblabo・ナイゲン】加藤海帆(かとうみほ)さんは、願わくば、別角度から見たかったですね、今後に期待です!・・・男性陣も「よくぞ、このメンツを・・・」という布陣で、圧倒されましたよ!

http://idolarayama.seesaa.net/article/441239064.html


2016年8月ですから、2年以上前
なんですねえ。

それから約半年後、2017年2月に、
私は八幡山で彼女の舞台を見て、
終演後、いろいろなことをお話
させて頂きました。

(*その時の記事です。↓)

・【速報!】劇団「Voyantroupe」の舞台、「死なないと〜」はなんと「痴漢」が題材、その勇気に拍手を送りたいですね!・・・車掌役の加藤海帆さんはもちろん、個々の役者さんの思い切った演技には、逆に爽やかさを感じましたね

http://idolarayama.seesaa.net/article/446863782.html


記事中にも書いたとおり、この時、
加藤さんは大学2年生でした。

加藤さんとじっくりお話をさせて
頂いたのは、実はこの時が最初で
最後です。

10分、いや、15分くらいお話を
お聞きしましたかねえ・・・。

これくらいお時間を取って頂く
のは異例なことで、感謝した
ものです。

この時には、お写真も何枚か
撮らせて頂きました。

(*コチラです。↓)

・【画像付き!】加藤海帆(かとうみほ)さんの写真、撮影させて頂きましたので、掲載いたします!・・・今回の舞台、「お疲れ様でした!」と労いたいですね

http://idolarayama.seesaa.net/article/446938978.html


(*お写真も改めて! ↓)


20170210_加藤海帆さん3.JPG


この時の印象が、結果的には、
「すべて」です。

私にとっては。

「真面目で一途」。

加藤さんは、これに尽きます。

「大学生でこれだけ真面目で
芝居に一途な女性がいるのか」。

私もすべての演劇を網羅できる
わけではありません。

ただ、毎月1本以上は見てきている
中で、加藤さんほどの真摯な
「大学生の役者さん」は見たことが
ありません。

その翌月には「ガソリーナ」という
劇団の舞台を見ましたが、個人的
にはこの作品、加藤さんの最高傑作
だったと思っています。

(*その時の記事です。↓)

・【速報!】劇団「ガソリーナ」の舞台、「short cuts 3」を見終わって、最初に思ったことは「イメクラって、まだあるのかな?」でした…まずは、加藤海帆さんから順番に振り返っていきましょうか

http://idolarayama.seesaa.net/article/447785115.html


この時には、舞台千秋楽後、その詳細
についても、書かせて頂きました。↓

・【ガソリーナ・short cuts 3】加藤海帆さんの「ガタンゴトーン♪」は、やっぱり強烈な印象を残しましたね・・・おかもとひろきさんのセリフ「男に疲れた」も、味わいがありました

http://idolarayama.seesaa.net/article/447885295.html


やっぱりねえ、こういう舞台は
「我が身の過去の体験」を想起
させることもあり、印象に残る。

ただ、私も若い頃からは当然、
トシを取っているわけでして、
でも加藤さんはそんなオヤジに
「新たな喝を入れてくれた」
とでも言いましょうかね。

ありがたいこと、この上あり
ません。

つい、2か月前には「るさあるか~」
を観ました。

私が見る4作目の加藤さんの舞台。

(*コチラです。↓)

・【速報】劇団「Voyantroupe」の舞台、「るさあるか〜」を観劇して一言・・・難解な内容だと、「我の強い」役を演じる男性陣がどうしても目立ってしまうことを再認識しましたね

http://idolarayama.seesaa.net/article/462402447.html


これは、つい先日の話ですが、
加藤さんには何の非もなかった
のに、結構辛辣な内容となって
しまい、「記事の書き方」に
ついて、自分自身、大いに反省
した次第です。

・・・加藤さんの舞台、4作しか見て
いませんが、それぞれにいろいろな
思いもあり、今振り返ると何とも
感慨深いものがあります。

加藤さんの引退、残念至極ではあり
ますが、先に書いたとおり、「真面目
で一途」だからこその決断だったはず
です。

逡巡したことでしょう。

私は尊重します。

その上で・・・。

その上でですが、数年後「復帰する」
可能性があれば、私はそれも尊重したい
と思います。

というか、歓迎する!

なにしろ、加藤さんはまだお若い。

決断なるものは、私もこれまでその
場面場面で何度もしてきましたが、
若い頃にした決断で今も「あれが
分岐点だった」と思う決断って、
実はそんなに多くありません。

むしろ、「決断でもない決断」が、
その後の人生に影響を及ぼすことの
方が多いような気がします。

加藤さんにとっては一代決意だった
でしょうし、「すべてを捨てる」
覚悟だったかもしれませんが、
そこにこだわり続ける必要は、私は
ないと思っています。

復帰する思いが強くなったら、いつ
でも戻ってきて頂きたい。

それが、何年後になるのかは分かり
ませんがね。

加藤さんほどの逸材です。

むしろ、周囲が放っておかないんじゃ
ないですか。

私にとって、加藤さんはその演技や
存在感はもちろんですが、「大学生の
演劇に目を向けさせてくれた」という
点で、最大の功労者と言えます。

加藤さんを見てからですよ、大学生の
演劇に遅ればせながら、私も関心を
持つようになったのは。

だれが何と言おうが、間違いなく、
一定の足跡を残してくれました。

改めて、感謝したいですね!

最後の舞台、来年の2月にあります。

これ、私は当ブログの所感を書く、
書かないに関わらず、拝見させて
頂ければと願っています。

最後ですからね。

舞台の内容は関係なく、加藤さんの
演技だけを見たい!

そう思わせてくれる稀有な役者さん
である加藤さん。

「引退作」ではなく、「次回作」だと
思っています。

楽しみにしていますよ!


posted by あらやまはじめ at 22:44| 神奈川 ☀| Comment(0) | 加藤海帆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




「いいね!」はコチラ!↓

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 演劇(観劇)へ
にほんブログ村