2020年11月07日

【感涙!】今日のNHK-BSのキャンディーズ特集について、一言、語らせて下さい!・・・泣けてくるシーンが多かったですが、3人のハーモニーは変わらずに見事でしたよ、後世に語り継ぎたいものです

今晩、NHK-BSにて、キャンディーズ特集が
ありました。

通常、我が家のチャンネル権は娘が握って
いますが、過去のアイドルの放送がある時
は、娘も興味があるのか、あるいは私に
「忖度」してくれるのか、見せてくれる
ことが多いので、助かります。

しかも、今日は土曜日ですから、ますます
有難い。

もっとも、私は明日、休みとはいえ、会社の
健康診断が午後からありますので、あまり
今晩も無理はできないのですが。

やっぱり、久々に映像で見るキャンディーズ
は良かった。

キャンディーズが解散したのは1978年4月4日。

今から42年半前です。

私が7歳ですから、小学2年生の時、いや、4月
ですから3年生になったばかりの頃ですよ。

でもねえ、キャンディーズの解散については、
幼心に結構覚えているんです。

当時、私は父の仕事の関係で千葉県市川市に
住んでいましたが、毎週日曜の朝、TBSラジオで
「森田公一の青春ベストテン」という番組を
聞いていました。

実は、当時のカセットテープがいまだに手元に
ありまして、聞こうと思えば聞けます。

・・・もっとも、カセットデッキを取り出すのが
大変で、聞いていませんが。

当時は映像でキャンディーズを見ることは
なかなか叶わなかったのですが、こうして
今になって見られるのは有難いの一言。

正直、解散に向っての映像が多かったこと
から泣けてくるシーンが多かった。

でもねえ、そんな中でも3人のハーモニーは
変わらずに見事でしたよ。

当時は「口パク」なんてなかったですからね。

今のアイドル連中に思い知らせてやりたい
くらいだ。

今、口パクで歌っているフリをしている
アイドル連中は、キャンディーズを見て、
どう思うんだろうね?

彼女たちに非はないですが、私が思うに、
今のアイドル連中でキャンディーズを
超えるアイドルは出てこないと思う。

というか、キャンディーズの後にピンク・
レディーが出てきて、これまた一世を
風靡したわけです。

アイドルグループでは、数十年経って、
AKB関連のグループが次から次に出て
きていますが、売上では勝っても、
存在感ではキャンディーズはおろか、
ピンク・レディーにも叶わないでしょう。

なんでしょう、結局ねえ、大人数の場合、
「覚悟が薄れる」んでしょうなあ。

覚悟が違ったからこそ、キャンディーズ
の解散の時の映像は我々の心を打つ。

娘も一緒に見ていたら、堪えましたが、
一人で見ていたら、間違いなく私の
涙腺は決壊していました。

キャンディーズの最後のシングル曲の
「微笑み返し」は、娘も大好きな曲と
言っていますが、私にとっても、忘れ
られない「ガキの頃の名曲」です。

後世に語り継ぎたいですね。

キャンディーズは。

特にそのハーモニーはねえ、並みの
アイドルのレベルではなかった。

「一流のミュージシャン」のそれ、
でしてね。

いいものを見させて頂きましたよ、
今晩は。



*年齢を重ねるほど、キャンディーズの
偉大さを感じるのは私だけでしょうか? ↓








 
posted by あらやまはじめ at 22:50| 神奈川 ☁| Comment(0) | 女性アイドルグループ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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