2022年09月18日

【笑毒劇『レプリカントは芝居が出来ない?』】逢澤みちるさんの舞台を観たのは6年半ぶり!・・・「井上あかねさんはお元気かなあ?」とか思いました、継続して観劇をする楽しみの一つでもあります

ちょっと前ですが、『レプリカントは
芝居ができない?』なる舞台を観劇
して参りました。

当ブログではお馴染みの逢澤みちる
さんが主演の舞台。

とはいえ、なんやかんやで、逢澤さんの
舞台、私が観るのは、なんと6年半ぶり
です!

(*前回の舞台の所感、一応載せておき
ますね。↓)

・【結婚リセット法】井上あかねさんに、逢澤みちるさんに、木村夏子さんに、中村高華さん等々、だれか一人を挙げるのが難しいくらい、女性陣は良かったですね・・・男性陣も池浪玄八さんを始めとして、うまい役者さんばかりでしたよ!

http://idolarayama.seesaa.net/article/433149848.html


いやあ、懐かしいですね!

あれから、6年半ですか?

逢澤さんのことは、Twitterとかでよく
拝見しているので、そんなに月日が
経ったのかと驚いています。

今回の舞台は、逢澤さんと梅宮万紗子
さん、それに優美早紀さんの、実質
3人芝居でした。

逢澤さんのイメージって、「優しげな
可愛らしい女性」というのが私には
長年ありまして、今回の舞台では、
逢澤さんが怒鳴りまくる舞台監督役
ということで、驚いたといえば、驚き
ました。

とはいえ、舞台後の細野辰興監督を
交えてのアフタートークで、細野監督が
「同じような役ばかりでは役者のために
ならないし、つまらない」ようなことを
語っていまして、「それもそうだな」と
思いました。

観客を裏切らない役も大事ですが、時に
裏切って、驚かせることも大事ですよね。

ちなみに、私にとっては初見の梅宮万紗子
さんと優美早紀さんも、それぞれに大いに
観るべきところがありました。

梅宮さんは、「怒鳴る逢澤監督」の元で
アシスタントのような役をされていました
が、一応年配(なのかな?)ということも
あり、演劇界に限らず、一般社会でもよく
あるような「女性上司と女性部下の距離感」
がうまく体現されていたような気がします。

優美さんは難しい役どころだったかと思い
ますが、「レプリカント」としての役どころ
をブレずに演じ切っていたところを私は
絶賛したいですね。

しかし、それにしても、逢澤さんが怒鳴って
いた(しかも、何回も)場面は、計らずも
印象に「残ってしまった」。

細野監督の「作戦勝ち」かな?

最後に、写真を一枚。↓

レプリカントは芝居ができない?.jpg


なかなか行ける機会がないのも現実では
ありますが、逢澤さんの舞台はまた観に
行きたいですね。

そういえば、6年半前に同じ舞台で観た
「井上あかねさんはお元気かなあ?」
とか思いました。

継続して観劇をする楽しみの一つでも
あります。

今後の逢澤さんに、まずます期待したい
と思いましたね、



*楽天で逢澤さんのブロマイドとDVDを
見つけたので、一応、リンクを掲載して
おきます。↓









posted by あらやまはじめ at 23:38| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 逢澤みちる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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