2019年12月29日

【第4回・あらやま大賞!「今年の舞台と役者」】順風女子さんの「オヤジギャル」は外せません!・・・その舞台から役者さんでは伊藤美穂さんと今井英里さん、更には「東京にこにこちゃん」の舞台に出演の矢野杏子さんを挙げましょう!

いよいよ、今年も残すところ、今日を
含めてあと三日となりました。

当ブログでは年末恒例となりました、
「今年の舞台と役者」。

今年もやります!

この「あらやま大賞」の趣旨に関しては、
昨年までのブログ記事のリンクを参考
までに貼っておきますので、ご参照頂け
れば。↓

・【第3回・あらやまが選ぶ「今年の舞台3本」と「今年の役者3人」!】本田百音さん、サワユキさん、二階堂南さんです!・・・「桜歌」、「虹の人」、「フランク」が今年の3本!

http://idolarayama.seesaa.net/article/463439661.html


・【第2回・あらやまが選ぶ「今年の舞台3本」と「今年の役者3人」!】難しいですが、あえて選べば・・・役者さんは、加藤海帆さん、中村瑠那さん、右マパターンさんです、今年は!

http://idolarayama.seesaa.net/article/455847151.html


・あらやまが選ぶ「今年の舞台3本」と「今年の役者3人」!・・・「CoRich」にも投票させて頂きましたが・・・井上あかねさん、斉藤優紀さん、三森麻美さんです!

http://idolarayama.seesaa.net/article/455847151.html


昨年のブログ記事にも書かせて頂き
ましたが、

・なるべく多くの役者さんを紹介
したいという個人的な思いもあり、
前年の役者さんが素晴らしいことは
承知の上で、公平を期すために、
今年は別の役者さんを選ばさせて頂く

・・・のが大前提です。

で、今年ですが、「3本」と「3人」と
いう単語が、「舞台」と「役者」から
それぞれ消えています。

なぜか?

私が多忙にかまけて、結果的に5本しか
舞台を見られなかったことに起因します。

しかも、7月以降は実は1本も見られて
いません。

見に行こうとして、入口で断られたことも
9月にあり、正直「今年はもういいか」と
観念したことも一因ではあります。

ただ、まだまだ、「小劇場での演劇」に
希望を捨ててはいない自分もいまして、
来年も「あらやま大賞」を続けられる
ように、観劇自体は続けていきたいと
思います。

「忙しくとも、なんとしても見たくなる
ような舞台と役者」の出現を是が非でも
期待したいものです。

で、「今年の舞台」ですが、やっぱり、
平成最後に見た順風女子さんの「オヤジ
ギャル」は外せないですね。

(*当該記事です。↓)

・【速報!】劇団「順風女子」の舞台「オヤジギャル」は、「平成最後に観た舞台」として記憶に残る快作!・・・9人の女子全員が素晴らしかったですが、中でも伊藤美穂さんは「昭和のオヤジ」を虜にしました!

http://idolarayama.seesaa.net/archives/201904-3.html


ここで「今年の役者」も選びましょう。

記事タイトルにもそのお名前が出ている
伊藤美穂さん、そして、そのお人柄も
素晴らしい今井英里さんは決定ですね。

ちなみに、今井さんのWikipedia、今日、
今井さんのご協力もあり、ようやく完成
しましたので、リンクを貼っておきます。↓

・Wikipedia / 今井英里

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E4%BA%95%E8%8B%B1%E9%87%8C


また、ご本人に許可を頂いたので、近影も。↓

20191128_今井英里さん.jpg


こういうブログを長年に渡って続けて
いると、役者さんと直接やり取りを
させて頂く機会もあるわけですが、
そこは役者さんも人間です、いろいろ
なんですよ。

こちらからラブコールを送っても、
うんともすんとも反応のない役者
さんもいれば、こちらの期待を上回る
反応をして下さる役者さんもいる。

今井さんの場合、「こちらの期待を
上回る」どころか「期待をはるかに
超える対応」をして下さいました。

私も人間ですから、どうしても、そう
いう役者さんを応援したくなります。

正直言えば、私は演劇素人ですから、
演技の巧拙については、技術的な部分は
全く分かりません。

小劇場での観劇を続けてきて、例えば
全国に中継されるテレビドラマの役者
さんと比べても、ほとんど変わりはない
とさえ思っています。

大ベテランを除けば、ですが。

となると、結局、最後はその「人間性」
なんですなあ。

・・・まあ、私も人のことは言えた義理
ではありませんが。

他に見た舞台4本のうち、2本ずつ、
継続的に応援している三森麻美さん
と本田百音さんの舞台を見ましたが、
その中からもう一人、「今年の役者」
を挙げるとすれば、劇団「東京にこ
にこちゃん」の舞台、「ラブノイズ・
イズ・ノット・デッド」に出演の
矢野杏子さんを挙げましょう!

矢野杏子さんって、結構前から見て
いるはずなのですが、見る度にその
演技の印象度が増す、稀有な役者さん
だと私は思っています。

割とエキセントリックな役柄が多いの
ですが、来年、個人的には「乙女」っ
ぽい役柄も演じてもらいたいですね。

矢野さんって、本来、こういう言い方は
なんですが、「かわいらしい」と個人的
には思っていますので。

本当に、今年はなかなか舞台を見られず、
内心忸怩たるところもあって「あらやま
大賞」を打ち切りにしようかとも思い
ましたが、それはそれで「小劇場で頑張る
役者さんに失礼だろう」という思いもあり、
続けることにしました。

来年こそ、「月に一本は小劇場で観劇」と
いう原点に戻って、当ブログにも注力して
いきたいと思います。



*タイトルが刺激的ですが・・・一応、紹介
しておきましょう。↓






posted by あらやまはじめ at 22:27| 神奈川 ☁| Comment(0) | 今井英里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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