2014年08月30日

【今日の花子とアン・20140830】美輪さんの「愛の讃歌」も聞きたいが・・・黒沢の「事実を曲げてはいけない」発言は、黒沢だからこその名ゼリフでしたよ

さて、今まさにこの時間に、NHK総合
テレビの「SONGS」で、美輪明宏さん
が出演しています。

私は録画して、明日見ようと思って
いますが、「花子とアン」の中でも
挿入歌として流れた名曲「愛の讃歌」
を歌うそうで・・・。

聞きたいですが、私は当ブログを
まず終えないと、一日が終わりません
ので、こちらを優先します。

やはり録画して、つい先程見終わった
今日の「花子とアン」ですが、昨日の
続きで、花子の「テル発言」をラジオ局
に咎められるシーンから始まりました。

花子にとって、突き刺さったであろう
一言は、よき理解者でもあった黒沢から
の一言ではなかったでしょうか。

「子供向けのニュースであっても、
事実を曲げてはいけない。これが
放送というものです」

黒沢だからこそできる、正当な発言です。

名ゼリフと言ってもいい。

黒沢は決して花子を責めてはいません。

それは、花子が帰宅後、英治が代弁
したセリフに現れています。

「犬を国に捧げた他の人たちがどう
思うだろうか」

黒沢というラジオ人はすごいね。

よくぞ、という感じです。

しかし、花子は反省しつつも、眠り
につく美里ちゃんの顔を見ては、
「たとえどんな状況になっても、
この子たちの夢だけは守りたい」
と言います。

これこそが、花子の素晴らしいところ
でね。

だからこそ、「花子とアン」なんです!

その後、宇田川が従軍記者として、
大陸に渡る話も出てきましたが・・・。

今日はこのくらいにしましょう。

予告も割愛します。

来週の放送は、戦争の話が中心になる
かもしれませんが、くじけずに私も
見たいと思いますよ。


*永久保存版ですな、これは。↓

posted by あらやまはじめ at 23:19| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 吉高由里子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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