2014年09月26日

【今日の花子とアン・20140926】花子が「赤毛のアン」のタイトルに反対していたとは・・・小泉と美里ちゃんの勝利でもあるね、これは

本当に明日で最終回なのか?

いや、確かに最終回に向かって進んで
いることは分かっていますが・・・。

まあ、まずは、今日の放送、振り
返ってみましょう。

「Anne of Green Gables」の原稿の
最終チェックも終わり、後は邦題を
つけるだけとなりました。

花子は「夢見る少女」、「窓辺に
よる少女」などといったタイトルを
いくつか考えていました。

出版社の社長、そして、編集者の
小泉は「ああでもない、こうでも
ない」と議論しています。

そして、社長がその晩、電話をかけて
きました。

「小泉が『赤毛のアン』がいいと。
私もいいと思う」

これに、花子は大反対します。

小泉が言うには、「赤毛は欠点だと
アンは思っている。だからこそ、
タイトルにすべきだと」。

花子は「嫌です」と言って、電話を
切ります。

プンプンする花子。

ですが、美里ちゃんは「赤毛のアン?
素晴らしい! 窓辺による少女なんて、
おかしくって」と「赤毛のアン」に
賛成します。

英治、「アンを読むのは若い人たち
だからね」

美里、「赤毛のアンにすべき!」

花子は渋々了承しました。

・・・これは、最後の最後にどんでん返し
とでも言いましょうか。

翻訳した当の花子が「赤毛のアン」と
いうタイトルに反対していたとは・・・。

驚きです。

やっぱり、何事も一人ではできないと
いうことなんですねえ。

「窓辺による少女」だったら、後世に
残る作品にはなっていなかったのかも
しれない。

「赤毛のアン」というタイトルは、私も
幼少の頃に聞いて、覚えていました。

インパクトがあるんですよ。

これ、小泉と美里ちゃんの勝利といって
も、過言ではありませんね、こうして
見ると。

こんな秘話が隠されていたとはねえ。

勉強になりました。

さて、「赤毛のアン」が書店に並ぶと、
村岡家の扉を叩く音が聞こえました。

扉を開けると、そこにはあの宇田川が。

怒ったように、花子をにらんでいる。

つづく・・・。

終わらないですよ、これ。

明日15分で、どのような展開になるのか。

「赤毛のアン」の出版記念パーティーを
やると予告では言っていましたが、これ、
すんなりと終わるのか?

宇田川が出てくるというのがねえ・・・。

とんだ展開になりそうな予感がします。

しかし、もうねえ、心を真っ新にして、
明日の最終回を見たいと思います。

下手な邪推は、ここまで来たら、いり
ませんよ。

ドラマに身を預けるというかね。

幸せです。

明日の放送、楽しみに待ちましょうよ!


*今日のうちに、今一度、復習して
おこう! ↓


posted by あらやまはじめ at 08:40| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 花子とアン・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック




「いいね!」はコチラ!↓

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 演劇(観劇)へ
にほんブログ村